2026/02/04 11:00
指輪の起源や歴史を見な案はご存知でしょうか?
今回は指輪に関する歴史を少しご紹介できればと思います。
まず、‘‘婚約指輪‘‘や‘‘結婚指輪‘‘の元となった結婚に関する指輪の起源は諸説ありますが、一番有力なのは古代ギリシャが発祥する説です。
当時の結婚は妻が夫に支配され、付き従うようなものだったそうです。この結婚という契約の証として指輪を着けさせたのが始まりなんだそうです。古代ギリシャでは左手の薬指には心臓に直接つながる血管があると信じられていたそうで、結婚するときにその指に指輪をはめさせて愛の象徴にしたそうです。
当時の結婚は妻が夫に支配され、付き従うようなものだったそうです。この結婚という契約の証として指輪を着けさせたのが始まりなんだそうです。古代ギリシャでは左手の薬指には心臓に直接つながる血管があると信じられていたそうで、結婚するときにその指に指輪をはめさせて愛の象徴にしたそうです。
そしてこの結婚にまつわる指輪に関する慣習は古代ギリシャからエルトリアを経由して古代ローマへと伝わっていきました。
婚約指輪
指輪の慣習が伝わったローマでは紀元前3世紀ごろから結婚の際に指輪を贈っていたそうです。当時の結婚は家と家同士の契約でした。 婚約指輪は家と家の間で婚約という契約が成立した証だったそうです。また、当時の指輪は鉄製でした、それから紀元後になると鉄から青銅に変わり、貴族は金や銀をつかっており、2世紀頃には金の指輪を婚約指輪として贈っていたそうです。
結婚指輪
9世紀、ローマ教皇ニコラウス1世によって指輪が結婚の証拠とみなされました。当時は男性から女性に贈っていたものなんだそうです。男女で交換するようになったのはいつ頃なのかはっきりわかっていませんが、最も古い記録だと1027年の「ローマの結婚指輪の起源」という本に載っているそうです
そして当時人気があった指輪のデザインは「フェデリング」と呼ばれる形で握り合う手の形をしたデザインだそうです。
指輪の歴史は調べてみると上記以外の説もたくさん出てきます。指輪を選ぶ際に歴史も一緒に調べてみると指輪選びももっとワクワクするものになると思っております。
以上藤井がお届けいたしました。ご覧いただきありがとうございました。
