2026/01/21 11:00
ブログをご覧の皆様こんにちは。
本日はダイヤモンドについてのお話をさせていただければと思います。💎
まずダイヤモンドは硬い。これは皆さんもご存知かと思いますがなぜ硬いかというと、ダイヤモンドは炭素でできています。ですが鉛筆等も炭素ででいていますが、何が違うのかと言いますとそれは炭素の密度にあります。
ダイヤモンドはいわば炭素を固く押し固めて作った物質なのです。
その硬さゆえに紀元1世紀頃のローマの歴史書ではダイヤモンドは宝飾品としてよりも彫刻の道具として使われていたそうです。✨
炭素でできているダイヤモンドですが、自然のなかでできるものなので炭素以外の別の物質が入ることで天然のカラーダイヤモンドが生まれます。
・ピンクダイヤモンド…窒素原子が取り込まれ、その隣の炭素原子が欠けるとピンク色か赤色になる。
・ブルーダイヤモンド…炭素原子1億個中に5個以下の割合でホウ素原子が取り込まれると青色になる。
・グリーンダイヤモンド…取り込んだ窒素原子2個に挟まれた炭素原子が欠けると緑色になる。
・イエローダイヤモンド…取り込んだ窒素原子の含有量が炭素100万個に対して10〜5500個の割合になると
黄色になる。
このようにいつもきれいだなと思っていたダイヤモンドも少しだけ奥まで知ってみるとまた違った見え方もあって
面白いですよ~!
