2025/03/01 11:00

本日は、婚約指輪と結婚指輪の違いについて・・・💍✨


 婚約指輪(エンゲージリング)の意味 

婚約したことを表すものとして、古代ローマ時代から用いられていた婚約指輪💍
中世になると裕福な人たちが宝石を飾り始め、15世紀にはダイヤモンドをあしらうようになったそうです。
ダイヤモンドの婚約指輪が一般に浸透したのは19世紀末。
日本には戦後の高度成長期に広まり、習慣として定着したといわれています。 
また、「婚約」指輪だからといって、婚約期間だけのものというわけではなく、結婚後の着用ももちろんOK。
最近では、結婚指輪とセットにして日常的に身に着けている人も多いようです。

 結婚指輪(マリッジリング)の意味 

結婚指輪は結婚の印であると同時に、常にお互いの存在を感じられるふたりの絆の象徴✨
言葉にしなくても結婚していることを周囲に伝えられるので、異性が近寄ってくるリスクを減らすこともできます。 
結婚指輪は13世紀ごろのヨーロッパで一般化し、日本に伝わったのは明治時代後半。
キリスト教式の結婚式が行われるようになって一気に広まり、大正時代に定着しました。 
結婚当時の幸せな気持ちを思い出させてくれる結婚指輪は、将来、結婚生活で困難が訪れた際の助けになってくれるかもしれません。